先輩職員インタビュー (保育士2)
保育士(令和7年度入庁)
所属:教育部 まゆみ保育所
Q:業務内容を教えてください
保育を必要としているお子さんをお預かりして、日常生活の援助や発達支援を行いながら保育を行っています。また、季節ごとの行事を実施したり、保育記録をつけたりしながら、お子さんのより良い成長を促しています。保護者の支援も行っており、登降所時にお子さんの様子を伝えたり、相談対応なども行っています。
とある一日のスケジュール
- 8時30分 幼児受け入れ・視診・遊びの見守りや援助
- 9時15分 朝のお集まり
- 9時30分 午前の保育
- 11時00分 給食指導(交代で昼食休憩)
- 12時15分 午睡(午睡前のお集まり・午睡中の見守り)・休憩・保育事務 ※午睡:お昼寝
- 14時45分 起床・排泄の援助・おやつの準備や援助
- 15時30分 午後の保育・降所対応・保育事務・翌日の準備
- 17時15分 退勤
※土曜保育(0~5歳児合同の異年齢児保育)のための勤務もあります。
Q:職場の雰囲気は
元気で明るいお子さんと日々を過ごし、活気があり、賑やかな雰囲気の中、業務を行っております。職員同士の距離も近く、お子さんの情報共有や悩みを相談し合える温かい雰囲気が特徴的です。
Q:本宮市を選んだ理由は
住みよさランキングで県内1位となっている本宮市。市街地がコンパクトで生活しやすく、利便性に富んでおり、働く場が多いのが特徴であると思います。また、子育て支援や生活支援が手厚い点にも魅力を感じ、その地域の職員として保育に携わりたいと思ったことが、本宮市を選んだ理由です。
Q:仕事でやりがいを感じる瞬間は
お子さんが成長した姿を間近で見ることができるのが、保育士の魅力です。お子さんの成長した姿を保護者の方と共有し喜び合ったり、感謝のお言葉をいただいたりした時にやりがいを感じます。また、行事が大成功を遂げて、お子さんの楽しそうな笑顔を見ることができた時に、大変嬉しく思います。
Q:本宮市の魅力は
本宮市は、自然豊かで、交通の利便性も高く、快適な生活ができる地域であると思います。特に、私は四季によって違った自然の美しさがある点、子どもの遊び場や公園など子育て施設が充実している点が大きな魅力であると感じています。ロードレース大会、季節ごとのお祭り、子育てイベントなどが数多く催されているところも、本宮市ならではの良さです。
Q:これから本宮市職員を目指す皆さんへメッセージをお願いします
公務員の仕事は、市民の皆さんや社会を支える大切な仕事です。だからこそやりがいがあり、充実感を持って業務ができると思います。
魅力ある本宮市職員の一員として一緒に働けることを楽しみにしています。
※令和8年7月掲載






