先輩職員インタビュー (保育士1)
保育士(令和4年度入庁)
所属:教育部 白沢保育所
Q:業務内容を教えてください
現在は3歳児の担任をしています。本宮市の幼稚園・保育所共通の教育計画をもとに、一人ひとりの発達に合った計画や環境構成を考え保育を行います。安心安全な保育のため、安全点検や衛生管理、保護者との信頼関係構築も重要な職務です。
とある一日のスケジュール
- 8時30分 幼児受け入れ・視診・遊びの見守りや援助
- 9時15分 朝のお集まり
- 9時30分 午前の保育
- 11時00分 給食指導(交代で昼食休憩)
- 12時15分 午睡(午睡前のお集まり・午睡中の見守り)・休憩・保育事務 ※午睡:お昼寝
- 14時45分 起床・排泄の援助・おやつの準備や援助
- 15時30分 午後の保育・降所対応・保育事務・翌日の準備
- 17時15分 退勤
※土曜保育(0~5歳児合同の異年齢児保育)のための勤務もあります。
Q:職場の雰囲気は
子ども達の最善の利益の保障と命を預かる場として怪我や事故が起きることのないよう業務中は常に緊張感があります。一方で、全職員で全幼児を見守るという共通意識は、成長の喜びや保育の悩みを共有し支え合える温かな雰囲気に繋がっています。
Q:本宮市を選んだ理由は
子育て支援に力を入れていること、本宮市幼保共通カリキュラム(※)により全幼稚園・保育所で同じ保育を提供できることで、異動時のギャップが少なく、様々な先輩職員から保育を学び経験を積み重ねていくことができると考えたことの2点が決め手でした。
※本宮市独自の取り組みで、保育所、幼稚園の各年齢層の育ちに応じたカリキュラ ムを保育所、幼稚園で統一化したもの。
Q:仕事でやりがいを感じる瞬間は
子ども達が笑顔になる関わりができた瞬間です。日々成長する子どもたちの成長に沿った援助や活動を熟考し、ねらいをもって環境設定や言葉かけの一つ一つを実践する中で、成長や喜びに繋がる保育ができた時にはやりがいを感じます。
Q:本宮市の魅力は
無償で利用できる屋内外施設、地域の人々と連携したイベント、読書体験の充実等、「こどもまんなか」な街づくりが魅力です。たくさんの自然や文化にふれたり、身体をよく動かして遊んだりできる場所があり、本宮市の子ども達はのびのびと成長していると感じます。
Q:これから本宮市職員を目指す皆さんへメッセージをお願いします
保育士は、市民と直接関わり子育てに寄り添う大切な仕事です。本宮市は同学年を受け持つ担任同士が集まる研修会や新人サポート制度がありますので、働きながら学び、成長できる環境が整っています。保育の場で共に働ける日を楽しみにしています。
※令和8年7月掲載






